浮遊物が見える目の病気|日本人に増えている緑内障|通院することで完治を目指そう
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日本人に増えている緑内障|通院することで完治を目指そう

浮遊物が見える目の病気

ナース

目前に浮遊物が見える原因

真っ白い壁や青空に目を向けた際に、黒い点・糸っぽいゴミ・虫のような物体が、目の寸前を飛んでいるように見える症状を飛蚊症と言います。誰もが一度は経験したことのある症状でしょうが、飛蚊症は稀に目の病気の初期症状として現れるケースもあります。症状が頻繁に現れる人は、一度眼科で検査を行ってみましょう。飛蚊症の原因として挙げられるのが、生まれつき、老化、近視、そして眼底出血や網膜剥離といった目の病気などです。特に老化が原因の場合が、最も多いとされています。現れる黒い点の色が薄く小さい場合は、問題がない場合が殆どです。黒い点の色が濃い、大きい、視野が欠けるといった場合には、眼底出血・網膜剥離の初期症状の可能性が高いので、早期に眼科を受診して下さい。

浮遊物が見える病気の対処

飛蚊症は老化による視力の低下が原因で発症することが殆どである為、ひと昔前までは60歳以上の高齢者に多い目の病気でした。しかし近年では10代、20代の若い人の発症が増加傾向にあるとされています。その理由がテレビゲームやスマートフォン、パソコンなどによる長時間の目の酷使が、最大の要因と考えられています。飛蚊症の予防として、スマートフォンやパソコンを長時間使用する際には、必ず1時間に1回は10分前後目を休めるようにしましょう。目の病気が原因ではない飛蚊症は、眼科でのレーザー治療で症状の改善・軽減が可能とされています。眼底出血や網膜剥離といった、目の病気が原因での飛蚊症は、病気を治療することで症状も消失します。